ブ〜ンと緩める|ブラーマリー呼吸法
- 2024年9月16日
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更新日:6月10日

ブラーマリー呼吸法は「蜂の呼吸」とも呼ばれ、ブーンという蜂の音のような振動を身体の中でつくり出し、心身をほぐし緩める呼吸法です。アーユルヴェーダでは「冷え、乾燥、多忙」を司るヴァータ優勢時におすすめ!ブラーマリーのハミング音により、心地よい刺激を心身へ届け、乱れを整えていきます。
こんな時におすすめ
脳疲労(頭の中がパンパン)
頭に血がのぼる
多忙な日々
眠りが浅い、不眠気味
ブラーマリー呼吸法のやり方
↓呼吸法を行う前の準備をします。
骨盤を楽に立てられる姿勢になります。
安楽座やソファ・椅子に座るなど、座り方は自由です。仰向けの姿勢もよいでしょう。
目を閉じ、普段の呼吸を何度か繰り返し、心身をリラックスしていきます。
ゆとりがでてきたら、呼吸法に入ります。

親指で耳を塞ぎ、4本の指は顔の前や頭の上に置く。
「んーーー。」と言いながら鼻から息を吐く。
1〜2を繰り返し行います。回数は「もういいかな。」と感じたところで呼吸法を終えて下さい。身体への響き、振動を味わいましょう。
呼吸法を終えた後は、ゆったり自由な呼吸を行い、余韻をお楽しみ下さい。
詳細はお近くのヨガクラスでお楽しみ下さい。

