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KAPA(水)を癒す手帖

2024年9月10日
読了時間: 2分

更新日:9月9日



カパ過剰による不調時にオススメなセルフケアを紹介しています。



[カパ過剰時に起こる症状]


  • むくみが気になる

  • だるい、身体が重い(太ってきた)

  • 眠気がとれない

  • 鼻詰まりや痰が出る

  • やる気が出ないor強情になる

  • 動きたくなくなる(お尻が重い)



症状が複数当てはまる際には、食事・運動・生活習慣などを参考にお過ごし下さい。







食事

 食事のとり方

温かく少ない量。プチ断食がオススメです。

夜遅い食事は避けましょう。


 食材の選び方

油分の少ない食事を心がけ、コーンやオートミール(オーツ)のように軽く乾燥した食材、辛味、苦味、渋味、スパイス系がお勧めです。その他、下記食材を取り入れてみましょう。




運動

キビキビと身体を動かし温まるような全身運動がオススメです。

アクティブヨガ・エアロビクス・ジャズダンス・登山など…

 カパを落ち着かせるヨーガ↓






呼吸法

カパラバティ呼吸法




マッサージ

ガルシャナ(インドの乾布摩擦)という絹の手袋で全身を摩る(オイルを使用しない)マッサージがお勧めです。

↓オイルマッサージを使用する際は下記キャリアオイルがオススメです。

アーモンド油、大豆油、キャノーラ油、マスタード油




アロマオイル

葉、樹木、スパイス系、デトックス効果のある精油がカパにお勧めです。↓

ユーカリ、ティートゥリー、クミン、シナモン、ジンジャー、バジル、カモミー ルローマン、クローブ、ブラックペッパー、ジュニパー、ローズ、ペパーミント、タイム、オレンジ、ライム


注意事項
  ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツの精油は光毒性と呼ばれ、お日様(紫外線)の光による肌トラブルが起こるといわれています。外出前にはお控え下さい。
その他、妊婦さん、お子様、ペットに使用禁止なオイルもありますのでご注意下さい。
かゆみ・赤みなど異常を感じた際には利用を中止下さい。



アロマオイルの使用例 ↓↓

  • マスクへ垂らす

  • 仕事中に(いつでも)嗅ぐ

  • お部屋でアロマを炊く

  • 湯船に垂らす

  • ティッシュへ垂らし枕元へ置いて寝る

  • オイルマッサージetc



 
 
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✎ 執筆者

smile HYGGE yoga

​恵果

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