KAPA(水)を癒す手帖
- 2024年9月10日
- 読了時間: 2分
更新日:1月25日

カパ過剰による不調時にオススメなセルフケアを紹介しています。
[カパ過剰時に起こる症状]
むくみが気になる
だるい、身体が重い(太ってきた)
眠気がとれない
鼻詰まりや痰が出る
やる気が出ないor強情になる
動きたくなくなる(お尻が重い)
症状が複数当てはまる際には、食事・運動・生活習慣などを参考にお過ごし下さい。
食事
温かく少ない量や時にプチ断食がオススメです。
夜遅い食事は避け、油分の少ない食事を心がけましょう。コーンやオートミール(オーツ)のように軽く乾燥した食材、辛味、苦味、渋味、スパイス系がお勧めです。
↓甘味、苦味、渋味とは。
辛味:生姜、ニンニク、胡椒、唐辛子
苦味:緑茶、ごぼう、ピーマン、春菊、ターメリック
渋味:豆類、そば、葉野菜、紅茶、コーヒー、ドライフルーツ
運動
キビキビと身体を動かし温まるような全身運動がオススメです。
アクティブヨガ・エアロビクス・ジャズダンス・登山など…
呼吸法
カパラバティ呼吸法
マッサージ
ガルシャナ(インドの乾布摩擦)という絹の手袋で全身を摩る(オイルを使用しない)マッサージがお勧めです。
↓オイルマッサージを使用する際は下記のキャリアオイルがお勧めです。
アーモンド油、大豆油、キャノーラ油、マスタード油
ヨガ
カパを落ち着かせる60分のオンラインヨガです。
アロマオイル
葉、樹木、スパイス系、デトックス効果のある精油がカパにお勧めです。
↓
ユーカリ、ティートゥリー、クミン、シナモン、ジンジャー、バジル、カモミー ルローマン、クローブ、ブラックペッパー、ジュニパー、ローズ、ペパーミント、タイム、オレンジ、ライム
注意事項
ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツの精油は光毒性と呼ばれ、お日様(紫外線)の光による肌トラブルが起こるといわれています。外出前にはお控え下さい。
その他、妊婦さん、お子様、ペットに使用禁止なオイルもありますのでご注意下さい。
かゆみ・赤みなど異常を感じた際には利用を中止下さい。
アロマオイルの使用例 ↓↓
マスクへ垂らす
仕事中に(いつでも)嗅ぐ
お部屋でアロマを炊く
湯船に垂らす
ティッシュへ垂らし枕元へ置いて寝る
オイルマッサージetc

