PITTA(火)を癒す手帖
- 2024年9月16日
- 読了時間: 2分
更新日:1月25日

ピッタ過剰による不調時にオススメなセルフケアを紹介しています。
[ピッタ過剰時に起こる症状]
むくみが気になる
だるい、身体が重い(太ってきた)
眠気がとれない
鼻詰まりや痰が出る
やる気が出ないor強情になる
動きたくなくなる(お尻が重い)
症状が複数当てはまる際には、食事・運動・生活習慣などを参考にお過ごし下さい。
食事
水分補給をしっかりとり、朝食は果物がオススメ。チーズやヨーグルトのような重みとオイル系、夏野菜などの身体を冷ます食材がピッタを落ち着かせます(刺激的なもの、辛いもの、味の濃いものなどは避けましょう)。
甘味、苦味、渋味、冷たいものがお勧めです。
↓甘味、苦味、渋味とは。
甘味:砂糖、米、小麦、牛乳、熟した果物、さつまいも
苦味:緑茶、ごぼう、ピーマン、春菊、ターメリック
渋味:豆類、そば、葉野菜、紅茶、コーヒー、ドライフルーツ
運動
勝負を目的としないスポーツ、自然や身体を味わう運動がオススメです。
リラックスヨガ、ハイキング、サイクリング、水泳など…
呼吸法
シータリー呼吸法
マッサージ
軽いタッチでソフトにマッサージをしましょう。お腹や腰周りのマッサージがお勧めです。
↓オイルマッサージをする際は下記キャリアオイルがお勧めです。
ココナッツ油、オリーブ油、ひまわり油
ヨガ
ピッタを落ち着かせる60分のオンラインヨガです。
アロマオイル
茎、葉、若葉のような苦み、爽やかな香り、鎮静作用のある精油がピッタを落ち着かせます。
ラベンダー、ネロリ、ライム、ジャスミン、レモングラス、イランイラン、フェンネル、 カモミールローマン
注意事項
ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツの精油は光毒性と呼ばれ、お日様(紫外線)の光による肌トラブルが起こるといわれています。外出前にはお控え下さい。
その他、妊婦さん、お子様、ペットに使用禁止なオイルもありますのでご注意下さい。
かゆみ・赤みなど異常を感じた際には利用を中止下さい。
アロマオイルの使用例↓↓
マスクへ垂らす
仕事中に(いつでも)嗅ぐ
お部屋でアロマを炊く
湯船に垂らす
ティッシュへ垂らし枕元へ置いて寝る
オイルマッサージをするetc

