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VATA(風)を癒す手帖

2024年9月16日
読了時間: 2分

更新日:9月9日




ヴァータ過剰による不調時にオススメなセルフケアを紹介しています。



[ヴァータ過剰時に起こる症状]


  • 皮膚や髪が乾燥する

  • 肩こり、腰痛、生理痛などが出る

  • 手足が冷える

  • ガスが溜まりやすい

  • 緊張しやすい

  • 心配性になる

  • 行き当たりばったりの行動をする


症状が複数当てはまる際には、食事・運動・生活習慣などを参考にお過ごし下さい。







食事

 食事のとり方

温かい食事と規則正しい食事がオススメです。


 食材の選び方

甘味、酸味、塩味、白湯、温かいスープ、乳製品、オイル系などお勧めです。その他、下記食材を取り入れてみましょう。




運動

負荷の少ないゆったりした運動がオススメ。

リラックスヨガ、散歩、フラダンス、太極拳など

 ↓ヴァータを落ち着かせるヨーガ





呼吸法

ブラーマリ呼吸法



マッサージ

重みのあるゆったりしたタッチのマッサージ。マッサージオイルは温めると効果的です。下半身、首、肩、頭部、手先のマッサージはヴァータを落ち着かせます。

↓オイルマッサージをする際は下記キャリアオイルがお勧めです。

ごま油、つばき、アボカド油、カスター油、フラックスシード油、ピーナッツ油、ウォールナッツ油

 ↓ヴァータを落ち着かせるマッサージ




アロマオイル

根、木、甘い香り、酸味のある香りがヴァータを落ち着かせます。

パチュリ、シナモン、ジンジャー、ブラックペッパー、ローズウッド、サンダルウッド、ローズ、ネロリ、オレンジ、セージ、バジル、オレガノ


注意事項
ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツの精油は光毒性と呼ばれ、お日様(紫外線)の光による肌トラブルが起こるといわれています。外出前にはお控え下さい。
その他、妊婦さん、お子様、ペットに使用禁止なオイルもありますのでご注意下さい。
かゆみ・赤みなど異常を感じた際には利用を中止下さい。


アロマオイルの使用例↓

  • マスクへ垂らす

  • 仕事中に(いつでも)嗅ぐ

  • お部屋でアロマを炊

  • 湯船に垂らす

  • ティッシュへ垂らし枕元へ置いて寝る

  • オイルマッサージetc

    気軽に日常へ取り入れられます。


 
 
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✎ 執筆者

smile HYGGE yoga

​恵果

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