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バランス調整|ナディショダナ呼吸法

  • 執筆者の写真: 恵果
    恵果
  • 2024年9月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年9月18日



ナディショダナ(片鼻)呼吸法は「浄化」の意味をもちます。身体の中で暗く冷え閉じこもっていた箇所に光を灯し流していく呼吸。バランスを整える呼吸法です。






ナディショダナ呼吸法のやり方


 

↓呼吸法を行う前の準備をします。

  1. 骨盤を楽に立てられる姿勢になります。

    安楽座やソファ・椅子に座るなど、座り方は自由です。仰向けの姿勢もよいでしょう。

  2. 目を閉じ、普段の呼吸を何度か繰り返し、心身をリラックスしていきます。

  3. ゆとりがでてきたら、呼吸法に入ります。

右手の人差し指・中指を折りたたみ、ヴィシュヌ・ムドラをつくります。



  1. ヴィシュヌ・ムドラの親指を右鼻、薬指を左鼻へ添える(親指・薬指は鼻孔の開閉用に添えています)。

  2. 両鼻から息を吐く。

  3. 右の鼻孔を閉じ、左鼻から吸う

  4. 両鼻を閉じ、息を止める。

  5. 右の鼻孔を開き、右鼻から吐く。

  6. 右の鼻孔を開いたまま、右鼻から吸う。

  7. 両鼻を閉じ、息を止める。

  8. 左の鼻孔を開き、左鼻から吐く。

  9. 3へ戻り繰り返し続ける。



繰り返し行って下さい。「もういいかな。」と感じたら呼吸法を終えて下さい。呼吸による身体の味わいに集中しましょう。


呼吸法を終えた後は、ゆったり自由に呼吸を行い、余韻をお楽しみ下さい。



※"月マークSTART"の左鼻からはじめる呼吸法でご案内していますが、"太陽マークSTART"右鼻からはじめる方法でもよいです。月(左)・太陽(右)スタートの違いは陰陽にも関係しており、身体への伝わり方・受け取り方に違いがあるといわれています。



詳細はお近くのヨガクラスでお楽しみ下さい。

✎ 執筆者

smile HYGGE yoga

​恵果

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