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スープを食べる子供

食事法のすすめ

食事のい・ろ・は

  • 新鮮な料理をいただく​​

アーユルヴェーダの知恵

時間のたった作り置きや冷凍食品はアーマ(毒素)が溜まり、消化に負担がかけるといわれます。できる限り、作りたてのあたたかい新鮮な料理をいただくよう心がけましょう。

  • 調理場のみえる食事

アーユルヴェーダの知恵

キッチンは「小さな神殿」と捉え、調理をする過程も食べるまでの大事なプロセスとされます。外食時には、調理場のみえるレストランを選ぶのもオススメです。

食事量のすすめ

  • 両手茶碗分をいただく

アーユルヴェーダの知恵

 日本では腹八分目という言葉があります。何事もギュウギュウに詰めると動けなくなり、ゆとりがあるのがちょうどいい!アーユルヴェーダも同じように腹八分目を推奨しています。この腹八分目とは、両手を合わせたお茶碗を作り、そこに乗る量が一回の食事量とします。食事をいただく時には両手茶碗を思い出してみて下さい。

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食材のすすめ

  • 6味6性質の食材

アーユルヴェーダの知恵

 アーユルヴェーダでは、食材を6つの味、6つの性質(6味6性質)に分けて考えます。下表は6味6性質の食材と体質の要素が増える(↑)or減る(↓)を示した表です。まずは、自身がどの体質なのか「体質チェック」からご確認下さい。

6味.png
6性質.png

 体質が過剰になる(増える)と、バランスを崩し、体調を崩すと考えます。食材を選ぶ際は、自身の持つ体質を減らす(↓)食材を取り入れていきます。

例)VATA過剰の場合
​甘味・酸味・塩味・重性・油性・熱性の食材を選びます。VATAを下げる食材を摂取し、体調を安定させていきます。

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