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我慢 | 振り返り

8月22日
読了時間: 2分

更新日:9月9日


暮らしの中で我慢する事はありますか。


  • ルールだから仕方ない。

  • やりたくないけど、しょうがない。など


ちょっと違う。

なんか変じゃない。

理不尽だな。

と感じつつ「我慢すればいい。我慢しよう。」と…


我慢は「耐えること」ととらえてきました。


そんなある日、

何気なく読んだ冊子に書かれていた言葉。

「我慢はしないほうがいい」という意味。

腑に落ちる気づきだったので紹介します。





我慢は仏教の言葉で、本来の意味は


「慢心して、自ら驕り高ぶり、他を見下す」ことをいいます。



引用元:成田山だより「智光」令和7年8月号



「?!」


最初はどういうこと?と思いましたが、自分の経験と照らし合わせると腑に落ちました(最後に体験談を書いています。ご参考まで。)。




仕方がない。しょうがない。

と言う言葉の中に「慢心」が詰まっているように感じます。


我慢の奥に隠れんぼうしている心があるとしたら、振り返り、探すことが大事なのかもしれません。

それに気づけたら幸せです。我慢の苦しみから抜け出すチャンスがめぐってくるからです。




のんびり、ゆっくり向き合っていきたいです。





恵果(emi)





ここからは私が我慢した時の体験談です↓


ヨガ講師としてフリーで働く前、私は我慢をしていました。


  • 安定しないフリーの仕事へ就くことの親の反対。

  • 生活をする厳しさ、将来の保証がないなどの世間の声。

  • 周囲の意見に惑わされ自信が持てない私。


そんなことが障害に感じ、フリーとして活動していくことを躊躇、我慢していた時期がありました。


これは、「フリーの仕事は辞めた方が賢明」という他人任せな選択に慢心し、「だから、やりたいことをやらないんだ。」と周囲の声を見下していたのでしょう。


当時の私は、驕っている自覚はありません。気づくこともありません。ただ単純に「やってみて自分で確かめてみよう!」とフリーの道を選んでいました。



あらためて振り返り、私の奥にある甘えという驕りを痛感しました。掘れば掘るほど出てくる内面との向き合いは面白く楽しいと感じます。


そんな心をこれからも耕し、肥やしていきたいです。

















 
 
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✎ 執筆者

smile HYGGE yoga

​恵果

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