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Image by Fábio Lucas

めまい・顎関節症

を癒す手帖

 めまいや顎関節症は、耳、顎周り、目、頭、首の硬さと繋がりが深いです。合わせて調整することをお勧めします。行動・飲み物・食事・呼吸法・運動・アーユルヴェーダの項目に別け、簡単なセルフケアをまとめています。

行動

暮らしの中に取り入れやすいケアです。習慣になると耳、顎の疲れにくさへ繋がるでしょう。

  • マスクによる耳の負担を減らす

 日常マスクをする方は耳の負担を減らせるよう、マスク補助具の使用やマスクを外せる時は外す

  • 咀嚼する

  食事をする際、顎の痛みがない時はよく噛んで食べる

  • 耳を温める

  擦り合わせ温めた手を耳にあてたり、耳を動かし温める

  • 首をまわす

  ​一日3セット3回ほど右回し、左回しと首を回す

  • ぼーっとする

  何もしない「ぼー」っとする時間をとり頭を緩める

飲み物

歯軋りや食いしばり、ストレスをほぐすリラックス効果の高いお茶です。水分補給やブレイクタイムにお助けアイテムとしてプラスしてみよう。

食事

顎関節症は、ヴァータの過剰・乱れが原因とも診ます。「ふらつき、立ちくらみ、耳鳴り、不眠など」を伴うめまいはヴァータ過剰。「目の充血、のぼせ、熱感など」を伴うめまいはピッタ過剰とみます。下記ヴァータ優勢、ピッタ優勢にお勧めな食材です。それぞれに合う食事を取り入れましょう。

​ヴァータ優勢

顎関節症とふらつき、立ちくらみ、耳鳴り、不眠を伴うめまい

風の食事法.png

ピッタ優勢

目の充血、のぼせ、熱感を伴うめまい

火の食事法.png

呼吸法

振動で全身を緩めほぐすヨーガの呼吸法です。めまいがある時は仰向けで行いましょう。

運動

耳や顎を癒すセルフマッサージです。自身とゆっくり向き合い癒しましょう

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダで顎関節症は、VATA(風)の過剰・乱れが原因とも診ます。「ふらつき、立ちくらみ、耳鳴り、不眠など」を伴うめまいはVATA過剰。「目の充血、のぼせ、熱感など」を伴うめまいはPITTA過剰とみます。ご参考下さい。

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